洗いすぎ?
日本人の約300万人以上がニキビに悩んでいると言われています。
日本人なら誰しもが1度は経験したことがあるでしょう。
思春期の頃なんか1度はみんな悩みましたよね。
あんなに悩んでいたニキビが思春期を過ぎるとケアしてないのにいつの間にかなくなっていた・・・なんてこともあるでしょう。
でも、大人になってから悩まされた経験はありませんか?
大人になってから出来るニキビは大変厄介です。
大人になるにつれて新陳代謝が低下してくるので、ケアしてもなかなか治りづらく、やっと治ったと思えばまたすぐに再発してしまうこともあります。
思春期のときの原因の多くは「過剰に分泌された皮脂」なので、コマメに洗顔をして肌を綺麗に保っておけば間違いないのですが、大人になると原因も様々でそうもいきません。
ケアするために洗いすぎると肌が感想してしまうので、肌が皮脂を出そうとします。
すると、毛穴が詰まってしまいニキビが出来てしまうんです。
ニキビをケアするつもりで、たくさん洗顔していたのにそれでかえってニキビが出来てしまうこともあるんですよね。
だからといって洗わないのももちろんダメですが、朝と夜1日2回、ゴシゴシと肌を傷めないように、優しくふんわり洗ってあげましょう。
適度な回数でニキビケアをしていきましょう。特にこだわっておきたいのが洗顔料の種類。洗顔料が肌にあってないことでニキビを増やしてしまうので注意しましょう。